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社員全員で逗子海岸ビーチクリーンを実施しました

  • 1 日前
  • 読了時間: 4分


当社では、環境への取り組みの一環として、2026年5月22日に社員全員参加による「逗子海岸ビーチクリーン」を実施しました。


今回の活動は、SDGs(持続可能な開発目標)の14.「海の豊かさを守ろう」の実現に向けた取り組みとして企画したものです。当社では環境目標の一つに海洋環境の保全を掲げており、その活動をより身近なものとして捉えるため、社員一人ひとりが実際に体験できる全員参加型のボランティア活動を行いました。


株式会社ニューポートの環境活動への取り組み

当社では企業ミッションとして「Be a Sustanable Organization」(未来に続く企業であれ)を掲げております。これは、会社がサステナブルであることをゴールではなく、プロセスであると考えた、今後も継続して取り込んでいくべき課題であるという認識のもと企業ミッションとして2014年に導入いたしました。


20年前にISO14001の認証を取得してから、定期的に環境負荷の低減に努めてきました。

現在もこの取り組みは社員全員での環境活動へ参加するという形で継続しております。




SDGsの14.「海の豊かさを守ろう」を目標として掲げている当社の商材






当日は、逗子海岸に漂着したプラスチックごみやペットボトル、陶器、たばこの吸い殻などを回収しました。普段は美しく見える海岸でも、実際に歩きながら清掃を行うことで、海洋ごみ問題が私たちの生活と密接に関わっていることを改めて実感する機会となりました。

活動を通じて社員同士のコミュニケーションも深まり、環境保全について考え、行動する大切さを共有することができました。


【スケジュール】

14:10 集合場所

各チームでオリエンテーション&ビーチの持ち場確認

・ビーチクリーンのポイント

・持ち物の注意事項

各チームの持ち場へ移動

14:20~15:00 ビーチクリーン

ゴミ捨て

15:25 集合場所にてディスカッション準備

15:30~16:20 ディスカッション&アンケート

各チーム

16:20 社長からのお話

16:30 撤収


参加した社員からは、「想像以上に細かなごみが多かった」「このままだと魚が食べられなくなる・ビーチが使えなくなる」「環境問題を自分ごととして考えるきっかけになった」などのこの活動をきっかけに自分事として環境問題を考える良い機会になったといった声も聞かれました。


当社は今後も、事業活動だけでなく地域社会や環境への貢献につながる取り組みを継続し、持続可能な社会の実現に向けて行動してまいります。



【フォトギャラリー】



【海洋ゴミ問題】

海に流れ込むごみの多くは、私たちの日常生活から発生したプラスチック製品や包装材であり、適切に処理されなかったものが川や排水路を通じて海へ流出しています。特にプラスチックは自然分解されにくく、長期間海中に残り続けるため、海洋生物への大きな影響が懸念されています。

例えば、ウミガメがビニール袋をクラゲと間違えて飲み込んだり、海鳥や魚がプラスチック片を摂取したりする事例が報告されています。また、細かく砕かれたマイクロプラスチックは海洋生態系全体に広がり、最終的には魚介類を通じて私たちの食卓に届く可能性も指摘されています。

💡マイクロプラスチックとは?

マイクロプラスチックとは、5mm以下の微細なプラスチック片のことです。海洋生物が誤って摂取することで生態系に影響を及ぼし、私たちの食生活への影響も懸念されています。




弊社ボランティアの誘致をご検討される方へ

ニューポートは様々なボランティア活動を実施しております。


①弊社商品を活用したボランティア 

→ 貼るだけマニキュア INCOCOでネイル体験会 

 水なし洗車ワックス FW1で福祉車両等の洗車 等 

②弊社スタッフを動員するボランティア 

 → 地域のゴミ清掃 

 こども食堂のサポート 等 


是非、ボランティアのご希望などあればお気軽にお問い合わせください。

 

【問い合わせ先】 

株式会社ニューポート 


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