【EMP5】もしも今日、○○になったら、どうする?!

Hello everybody!

ニューポートでは先日

もしも今日、隣のビルで火災が起き、ビルから避難しなければいけなくなった

ということを想定し、簡易的な避難訓練を実施いたしました!


今回は、ビジネスサステナブルチーム(Business Sustainable Team)よりお届けいたします。

このチームの活動目的は、会社のミッションである「Be a sustainable organization」に基づき、サステナブルな企業を目指し様々な取り組みを行っています。

今回はそのひとつ「BCP(事業継続計画)」についてお伝えしていきます。

>>>ビジネスサステナブルチーム以外の7つチームはこちらです


そもそも「BCP」とは、なんなの??

→「Business Continuity Plan」の略で私たち企業が災害やテロ、システム障害などの様々な危機的状況に置かれた場合でも、事業を継続していくための方法・手段などを取り決めておく計画のことを指します。


出所:内閣府「事業継続ガイドライン


最近で言えば、今もなお私たちを脅かす「コロナ・パンデミック」も企業にとって危機的状況をもたらしているのではないでしょうか。

世界の全ての国からコロナウイルスがいなくなり、平穏な日々を送れることを祈るばかりです・・・

他にもサイバー攻撃によるシステム障害など自然災害以外にも様々なリスクがあります。


実は弊社、以前から防災計画はあったものの東日本大震災の経験からBCPの必要性を痛感し、2012年秋、東京都による中小企業を対象にした『東京発チーム事業継続』に参加し、コンサルティング会社に入ってもらいBCPを策定しました。


現在はそういった経験を基に、定期的な計画の見直しをビジネスサステナブルチームが中心となり行っています。

しかしながら、いざ危機的状況が発生した時、実際にこの計画自体が機能するか否かは定期的な演習(緊急事態への準備対応訓練)などを行い確かめる必要があります。


そこで先日、冒頭の想定において、簡易的な避難訓練を実施しました。


その時の流れと様子がコチラ↓


① 指揮フローの確認

② 避難場所へ移動の承認

③ 救護者の確認 救急箱

④ 貴重品(個人・会社)の確保・人員点呼

⑤ 避難バッグの持出

⑥ 避難時間測定

⑦ 非常階段での避難の安全確認

⑧ 避難場所での点呼

⑨ 会社へ戻るか自宅へもどるかの判断・承認

⑩ 反省会


この訓練において、マニュアルにはなかった細かな点に気付くことができ、一定の訓練効果はありました。

今後もBCPに関する定期的な訓練を実施し、万一の場合の危機的状況も乗り越え、弊社に関わる皆さまのためにも事業継続ができるよう続けて参ります。


Be a sustainable organization! ではまた。